2019/1/4 ドル円大暴落。一時104台まで。んで、本日は米雇用統計だ。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

昨日は、大暴落を見せましたね。ドル円は一時104円台を記録するほど、ものすごい動きとなりました。

本日もまだまだ不安定な動きが予想されますので、トレードの際は注意しましょう。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で107.50円台となっています。
昨日は今朝方に大暴落がありましたね。
一時104.90円台まで下げました。

これまで、本ブログでは売りシグナルの点灯をお伝えしていましたが、ショートポジションを取られていた方は、がっつりと利益確保ができたのではないでしょうか。

ショートスタンスで臨まれた方、おめでとうございました😁

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”となります。

まだまだ不安定な動きが続くことが予想されますので、安易なトレードは避けたい場面ですね。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1390ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は1.14ドル台半ばで
レンジの下値は1.13ドル台前半です。

現在は、レンジに下値に近い場所に位置していますが、もし、このままレンジの下値1.13ドル台前半を割れてくるようですと、1.10ドル台前半を目標値とした売りシグナルが点灯となります。

注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で122.60円台となってます。
こちらもドル円同様に、昨日は大暴落を見せました。
一時119円台前半まで下げましたね。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

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その逆張りは大丈夫?

トレードは逆張りより順張りがうまくいく。これが逆張りの失敗例です。

2018年9月23日