[トルコリラの現状]年末のテクニカル分析状況の報告。

本サイトでは、基本的には、ドル円、ユーロドル、ユーロ円のテクニカル分析の情報配信を毎朝おこなっています。

とはいえ、たまにトルコリラ円情報も提供しています。

これは、高スワップなことから、トルコリラ円は日本人に人気となっているからです。

本日は、トルコリラ円のテクニカル分析における現状分析を報告します。

日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

トルコリラ円の状況

トルコリラ円は、12月3日から4日にかけて、円高に推移し、その後は、上下動を繰り返しレンジ相場を形成しました。

その後、12月24日にレンジの下値を割れてきたことによって売りシグナルが点灯となりました。

この時のレートは、20.80円台で、
売りシグナルによって算出された目標値は、19.10円台でした。

算出された目標値

その後、売りシグナルに従って順調に下げ始めたトルコリラ円でしたが、12月26日に一旦反発を見せます。

その日の終値で21.00円台です。

これにより、下方向への動きが止まる可能性が浮上します。

もし仮に、21.20円台を超えてくるようですと、売りシグナルで下方向に進むためのパワーが、今度は逆方向に進むことになり、買いシグナルが点灯することになります。

しかしながら、その後は、上昇が続きませんでした。

トルコリラ円の現状

現状としては、

売りシグナルが点灯中。
目標値19.10円台

という見方。

ただし、21.20円台を超えてくるようですと、今度は上方向に大きく動き出すことが考えられます。

その場合は22円台超えの上昇となる可能性があります。

年末年始のトルコリラ円にも注目しましょう。