2018/12/31 どの通貨ペアも狭いレンジ相場。特にドル円は大きく円高になる可能性も。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

本日は、どの通貨ペアもレンジ相場となっています。
シグナル点灯が近いかも。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で110.20円台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの上値は、111.30円台で、
レンジの下値は、110.00円台です。

現在は、レンジの下値に接近していますね。

もしこのままレンジの下値110.00円台を下回るようですと、売りシグナルが点灯します。

その時は、目標値として109.10円台が算出されます。
また、今回はチャートの形状からさらに下げる可能性も考えられて、第二目標値として108円台割れも算出されます。

年末最後の取引日に、ドル円円高の流れが加速することもあるか!?😝
落ち着いて状況を見ながらトレードを行いましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1440ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は1.14ドル台半ばで
レンジの下値は1.13ドル台前半です。

もし仮に、レンジの上値1.14ドル台半ばを超えてきた場合は、1.16ドル台後半を目標値とした買いシグナルが点灯となります。

逆に、レンジの下値1.13ドル台前半を割れてきた場合は、1.10ドル台半ばを目標値とした売りシグナルが点灯となります。

こちらもシグナル点灯を期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で126.20円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は127円台前半
レンジの下値は125円台半ばです。

もし仮に、レンジの上値127円台前半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり目標値として129円台半ばが算出されます。

逆に、レンジの下値125円台半ばを割れてきた時は、売りシグナルが点灯となり目標値として123円台後半が算出されます。

こちらもシグナル点灯は期待できる場面となっていますので、値動きに注目しましょう。

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本日(12月21日(月))、株式市場は球場ですが、FXはできますね。
今年最後のFX。

2018-19年、年末年始にFXができる日程を確認しておこう。

2018年12月24日