2018/12/28 ドル円108円割れの可能性もあるか!?

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

本日は、ドル円に注目です。もし円高が進んでいくと、大きな目標値が算出される可能性が浮上しています。

では、具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で111.00円台となっています。
昨日は円高に推移しましたね。

この動きにより、”レンジ相場”となりました。

レンジの上値は111.30円台
レンジの下値は110.00円台
です。

もし仮ににレンジの上値111.30円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり目標値112.50円台が算出されます。

逆に、レンジの下値110.00円台を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり目標値109.10円台が算出されます。

また、この場合は、第二目標値も算出され、今のところ108円割れの可能性が浮上します。大きく円高になる可能性がありますので、下方向に加速した際はショートチャンスとなります。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1430ドル台となっています。

こちらは不安定な動きが続いていますが、現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの上値は1.14ドル台半ばで
レンジの下値は1.13ドル台前半です。

もし仮に、レンジの上値1.14ドル台半ばを超えてきた場合は、1.16ドル台後半を目標値とした買いシグナルが点灯となります。

逆に、レンジの下値1.13ドル台前半を割れてきた場合は、1.10ドル台半ばを目標値とした売りシグナルが点灯となります。

レンジブレイクとなりシグナルが点灯す流れに期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で127.00円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

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