2018/12/26 ユーロ円、売りシグナル点灯中。トルコリラ円は売りシグナル点灯したぞ。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

本日は、ユーロ円が売りシグナル点灯中です。

ついでに、トルコリラ円情報も最後に掲載しました。昨日の下げにより売りシグナル点灯となりました。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で110.00円台となっています。

これまで売りシグナルが点灯していたドル円ですが、第二目標値であった110.50円台を週明けのクリスマスイブにしっかりと捉えることができたため、
現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

とはいえ、アメリカの政治的な要因で円高が継続する雰囲気も漂っています。値動きが落ち着くまでは様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1400ドル台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で125.60円台となってます。
こちらは円高が進んでいます。

現在は、”売りシグナルが点灯中”との判断です。
目標値は、123円台〜124円台。

もし、上昇に転じて、126円台前半を超えてくるようですと、売りシグナルは消灯することになりますので、注意しましょう。

ついでにトルコリラ円も。
これまで狭いレンジ相場だったトルコリラ円です。

昨日は、ついにレンジの下値だった20.80円台を割れてきましたね。
これにより売りシグナルが点灯となりました。

算出された目標値は、予定通りの19.10円台です。

目標値まで下げるか注目ですが、もし再び21円台に戻すようですと、下げ止まりの雰囲気も出てきますので、そのあたりは要注意です。

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年末年始にトレードができる日程を確認しましょう。

2018-19年、年末年始にFXができる日程を確認しておこう。

2018年12月24日