本当にリーマンショック級の大暴落が起こるのか?

2018年年末は、大暴落が起こっていますね。
日経平均は、年初から2万円台を割れずに、上昇が続き、10月2日には、一時2万4千円を超えましたが、12月25日に、ついに2万円を割れてきました。

Kabutanより引用

クリスマスというのに、この日は1000円を超える下げとなりました。

もちろん日経だけが下がってるわけではなく、DOWが下がっている影響によるものなのですが、アメリカの政治的な影響を受けて、マーケットが慎重になっているという感じでしょうか。

  • 世界的な景気減速懸念が強まっていること
  • 米連邦政府の新たなつなぎ予算において、メキシコとの国境の壁の建設費が盛り込まれないことへのトランプ大統領の不満から、米政府機関が一部閉鎖に追い込まれたこと
  • トランプ大統領が連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長解任を検討していること

などが、世界経済を不安にさせています。このような中で、ツイッターでも「リーマンショック級の暴落がくるのではないか?」との話題が見られます。

そこで、
リーマンショックってそもそもどんなの?か改めて振り返っておきましょう。

リーマンショック

リーマン・ショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象を総括的によぶ。

wikiより引用

2008年9月の出来事です。まあ、実際は、9月だけの出来事ではなくて、そこから乱高下を繰り返し、暴落が続いていくんですけども。

例えば、ポンド円は2008年8月に200円超えていたときもあるんですけど、2009年1月に一時118円台まで下げてるんですよ。

200円→118円
恐るべし、殺人通貨。

リーマンショックの時

僕はこのとき、実際に毎日マーケットに注目していたのもあって、値動きを見ながら、これまでにない動きに、体が震えましたよ。

経済社会は崩壊するんじゃないかって思いました。
いやほんとに。

それくらいレートが暴れるんです。急落したかと思ったら急上昇し、そしたらまた、急落し、、、まったく検討もつかない状況でしたね。

ほんとに怖かった。

下手に手を出して、退場した人はたくさんいると思いますよ。

そもそもリーマンショックとは

そもそもリーマンショックの原因となったのはサブプライムローンがきっかけだったんですよ。

ツイートで解説。

リーマンショックは来るのか

で、近いうちにリーマンショック級の大暴落が起こるのかということですが、

現時点ではないかなと思います。

とはいえ、世界経済は時として過去の経験では解決できない問題が起こります。

ですから、想像を超えた出来事が起こってもいいように、常に柔軟な投資スタンスで経済の荒波を乗り越えていきましょう。