2018/12/25 ドル円売りシグナルの目標値をしっかり捉える!ユーロ円シグナル点灯継続中。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

昨日は、ドル円が売りシグナルの第二目標値達成しました。
ユーロ円は、売りシグナル通りに順調に下げています。現在もシグナルは点灯継続中です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で110.40円台となっています。
昨日は円高に推移しましたね。

アメリカの政治動向による混乱が懸念されています。

これまで、売りシグナルが点灯していたドル円ですが、その第二目標値110.50円台が算出されていました。

昨日は、見事にその第二目標値を捉える動きとなりました。
やりました。ズバッと的中です!

ということで、今後は”次のレンジ形成に向けた動き”となります。

とはいえ、まだ円高が継続する可能性もぬぐえません。アメリカの政治的な不安がまだまだ終わりそうにありませんから、注意しましょう。

なお、本日はクリスマス休暇により15:30までのトレードとなります。
(*ほとんどのFX会社で、だいたいこのくらいの時間で取引終了となっていると思います)

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1400ドル台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断になります。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で125.90円台となってます。

現在は、”売りシグナルが点灯”しています。
目標値は、123円台〜124円台。

もし、上昇に転じて、126円台半ばまで戻してくるようですと、売りシグナルは消灯することになりますので、この水準を意識して、下目線で臨みたい場面となっています。

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さて、年末年始、意外と時間があって、FXをやりたい人も密かに多いかと。
営業時間確認してくださいね。

ちなみに、本日(25日)はクリスマス休暇で15:30までしか、できませんからね。

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2018年12月23日