2018/12/17 ドル円は買いシグナル点灯中。ユーロは売りシグナル点灯目前か。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、ドル円が買いシグナル点灯中です。また、ユーロドル、ユーロ円は、売りシグナル点灯が近いかもしれません。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で113.30円台となっています。

これまで、政治的要因による影響により値動きが落ち着かず、テクニカル分析がやりにくい状況が続いていきました。このような中ですが、現状について判断するとしたら、”買いシグナル点灯中”と見ることができます。

算出された目標値は、114.90円台です。

もし逆方向に動き、112円台半ばを割てくるようですと、売りシグナルへと転換します。

難しい値動きが続きますが、上で示した範囲を意識して、状況を見ていきましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1300ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は、1.14ドル台前半
レンジの下値は、1.13ドル台前半
です。

もし、レンジ上値1.14ドル台前半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり、目標値1.17ドル台半ばが算出されます。

逆に、レンジの下値1.13ドル台前半を割れてきた場合は、売りシグナルが点灯となり、目標値1.10ドル台割れが算出されます。

週末の時点では、レンジの下値である1.13ドル台前半にピタッと接近していますので、このまま下げる展開となると売りシグナルが点灯することになります。

期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で128.10円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は129円台前半
レンジの下値は127円台後半
です。

先週末の時点で、レンジの下値に接近してきいます。

もし、このままレンジの下値127円台後半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として124円割れが算出されます。

本日以降の値動きに注目しましょう。
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週末のツイッター企画。
ドル円予想をやっていますので、ツイッターもよろしくお願いします。

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え?兼業の方がいい?

[兼業]限られた時間でFXをして、結果を出すことは可能か。

2018年11月11日