2018/12/5 ドル円、ユーロ円が売りシグナル点灯目前か!?

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、ドル円、ユーロ円が売りシグナル点灯しそうな雰囲気となっています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で112.70円台となっています。
昨日は大きく円高に推移しましたね。

現在は、”レンジ相場”との判断になります。
レンジの上値は、113.70円台で
レンジの下値は、112.50円台です。

今朝の水準で、レンジの下値である112.50円台に近づいていますが、このままこの水準(112.50円台)を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として111.60円台が算出されます。

このまま売りシグナルが点灯するかどうか注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1340ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの上値は、1.13ドル台後半で、
レンジの下値は、1.12ドル台前半です。

もし、レンジの上値1.13ドル台後半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値として1.17ドル台半ばが算出されます。

逆に、レンジの下値1.12ドル台後半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値1.09ドル台前半が算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で127.90円台となってます。
昨日はドル円の円高の影響もあって、こちらも円高になっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの上値は、129円台前半で、
レンジの下値は、127円台後半です。

今朝の水準で、レンジの下値にピタッと接近しています。

このままレンジの下値127円台後半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり目標値124円台前半が算出されます。

売りシグナルが点灯となるかどうか、注目しましょう。
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ついでにトルコリラ円情報も。

トルコリラの上昇トレンドは、一昨日からの反落により、一旦終了となりました。

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