2018/11/30 ユーロ円が買いシグナル点灯中。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、ユーロ円が買いシグナル点灯中です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で113.40円台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの範囲は、これまでと若干変わっています。

レンジの上値は、113.70円台で
レンジの下値は、112.50円台です。

もし仮に、レンジの上値113.50円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値として115.20円台が算出されます。

逆に、レンジの下値112.50円台を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値111.60円台が算出されます。

シグナル点灯の期待が高まってきていますね。注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1390ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。(昨日と同様の見方です。)

レンジの範囲は、
上値1.14ドル台半ば、
下値1.12ドル台後半です。

これまでよりも、レンジの範囲が狭くなりました。

もし、レンジの上値1.14ドル台半ばを超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値1.16ドル台後半が算出されます。

逆に、レンジの下値1.12ドル台後半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値1.09ドル台前半が算出されます。

こちらもそろそろシグナルが点灯すると思われますので、その流れを期待したいところです。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で129.20円台となってます。

現在は、”買いシグナル点灯中”との判断です。

目標値は、131円台後半です。

シグナルが消灯するラインは、128円台半ばまで下げた時となります。

シグナル消灯ラインを意識してロングで臨みたい場面となっています。

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