2018/11/22 どの通貨ペアもチャンスが近い!シグナル点灯間近です

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、どの通貨ペアもレンジ相場です。シグナル点灯が近いと思われます。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で113.00円台となっています。
昨日は上昇しましたね。

この動きにより現在は、”レンジ相場”となりました。

レンジの上値は114.00円台で、
レンジの下値は112.50円台です。

もし、レンジの上値114.00円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値114.90円台が算出されます。

逆に、レンジの下値112.50円台を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値111.60円台が算出されます。

シグナル点灯までもう少しですので、値動きから目が離せません。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1380ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの範囲は、
上値1.14ドル台半ば、
下値1.12ドル台前半です。

もし仮に、レンジの下値1.12ドル台前半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値1.09ドル台後半が算出されます。

逆に、レンジの上値1.14ドル台半ばを超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値1.16ドル台後半が算出されます。

こちらもチャンスが近くなっていますので、注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で128.70円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの上値は128円台後半で、
レンジの下値は127円台半ばです。

もし仮に、レンジの上値128円台後半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり目標値として131円台後半が算出されます。

逆に、レンジの下値127円台半ばを割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として124円台半ばが算出されます。

シグナル点灯間近となっていますので、こちらも目が離せません。
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2018年11月17日