2018/11/14 ユーロドルの売りシグナルが消灯。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、ユーロドルの売りシグナルが消灯となりました。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で113.80円台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジの上値は、114.00円台で、
レンジの下値を探る展開です。

もし仮に、レンジの上値114.00円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり目標値114.90円台が算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1280ドル台となっています。

これまで売りシグナルが点灯していたユーロドルですが、昨日は反発しましたね。

この動きにより、シグナル消灯ラインの1.12ドル台後半まで上昇し巻いたので、シグナルが消灯することとなりました。

今後は、次のレンジが明確になるまでは様子見となりますが、もし再び下降に転じた場合は、1.12ドル台前半を割れるかどうかがポイントとなります。

その水準を割れてくるようですと、1.10ドル台後半を目指す可能性が高まると思われます。

注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で128.40円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの上値は129円台後半、
レンジの下値は127円台半ばです。

レンジの範囲はまだ広くなっていますが、
もし仮に、レンジの下値127円台半ばを割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり目標値124円台半ばが算出されます。

下方向に動いた場合は注意しましょう。

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保有するだけの豪ドル投資。
余裕のある設定で、順調に利益が伸びている菜々緒さんの戦略をどうぞ。