2018/11/6 昨日と状況変わらず。本日は、トルコリラ円の分析も最後にあります。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、どの通貨ペアも昨日と状況変わらず。

また、本記事の最後には、トルコリラ円の分析結果も載せました。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で113.10円台となっています。

ドル円は、不安定な動きが続いていたために、判断が難しい状況です。

どちらかというと、上値を目指す可能性がありますので、そのことを意識しておきたいです。状況については、昨日のブログから引用します。

これまで、ドル円は、日によって上がったり下がったりと、不安定な動きを見せており、トレードもやりにくい状況です。分析においても判断が難しく、チャートが落ち着くまでは、様子見としたいと考えてます。

それでも、強いて現状を分析するとすれば、
現在は113.70円台を目指して上昇している過程と見ることができそうです。

また、この水準も突破するようですと114円台半ばまで到達することもあるかも知れません。

上昇の期待はあるものの、不安定な動きが続いているドル円ですから、トレードの際は気をつけましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1400ドル台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジの下値は1.13ドル台前半で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で129.10円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジの下値は、127円台半ばで、
レンジの上値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ついでにトルコリラ円の状況も。


(上のツイートが先週末の時点での分析です)

順調な上昇を続けています。

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2018年11月3日