2018/10/18 ユーロドルのチャンスが近くなっています。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、ユーロドルのチャンスが近くなっています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で112.60円台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジの下値は、111.70円台で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1500ドル台となっています。
昨日は下げましたね。

これまで、”レンジ相場”が続いていましたが、昨日の下げにより、レンジの範囲が非常に狭くなっています。

具体的には、
レンジの下値は、1.14ドル台後半で、
レンジの上値は、1.15ドル台後半です。

もし仮に、レンジの下値1.14ドル台後半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として1.12ドル台半ばが算出されます。

注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で129.50円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジの上値は、132円台後半で、
レンジの下値を探る展開が続いています。

レンジが明確になるまでは様子見が続きます。

最後にトルコリラ円。

ズバッと的中しましたね!
トレードをされた皆様、おめでとうございます。

専業でFXをやることを目指すよりも、兼業でやった方がいいですよ。
そっちの方が結果が出やすい。

FXは兼業がおすすめ。専業なんてやめたほうがいい。

2018年10月13日