2018/10/8 特にドル円の分析を詳しく紹介。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、ドル円の状況を詳しく分析しています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で113.60円台となっています。

先週は10月3日(水)の値動きから、買いシグナルが点灯し、上昇が期待されたのですが、残念ながら週末にかけて上昇は見られませんでした。

算出された目標値は114.90円台で、場合によっては116円台という大きな目標値も期待されたのですが、114.40円台で止まってしまいましたね。

これにより現在は下方向へ動く可能性が浮上しています。

というのも、現在の水準である113.60円台を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯することになるからです。

その場合は、目標値として112.40円台が算出されます。

ただ、可能性は低いと考えているのですが、113円台半ばまで下げてから、再び上昇するようなことになれば、面白い展開になることも考えられまます。

(あくまで、113円台半ばまでで円高が止まることと、その後、流れが変わり上昇に動き出すという2つの条件をクリアしたらです。)

もし、そういう展開になるようですと、116円台後半までの上昇の可能性が浮上します。

が、これはサブシナリオとして意識しておいて、どちらかといえば、円高の流れがメインシナリオとなると思われます。これらの水準を意識しながら週明けの値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1520ドル台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で130.90円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジの上値は、132円台後半で、
レンジの下値を探る展開です。

チャンス到来までは様子見となります。


FXで失敗した僕の話(/ _ ; )

FXを舐めていた。なにをやってもダメだった。大損話するから、みんなはこれ読んで元気出せ。

2018年10月6日