2018/10/5 ドル円は113.60円台を割れるかどうかがポイントに。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについてのテクニカル分析を行っています。 チャートは日足で、スイングトレードを基本としています。

分析における注意点は、
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

上昇が期待されたドル円は、円高に推移することになりました。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で113.80円台となっています。

昨日は、”買いシグナルが点灯”し、上昇が期待されたドル円でしたが、昨日は円高に推移することとなりました。

今後、もし113.60円台も割れてくるようですと、売りシグナルへの転換となり、その場合は目標値112.40円台が算出されます。

ということで、今後は、113.60円台に注目し状況を確認していきたいところです。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1510ドル台となっています。

現在は、”レンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で131.00円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。
レンジの上値は、132円台後半で、
レンジの下値を探る展開です。

こちらもレンジが明確になるまでは様子見となります。

本日は、米雇用統計の発表がありますね。

ギャンブルトレードに注意しましょう。