2018/10/3 ドル円が116円台まで上昇あり!?可能性があるかも。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについてのテクニカル分析を行っています。 チャートは日足で、スイングトレードを基本としています。

分析における注意点は、
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、どの通貨ペアも様子見となっていますが、ドル円への期待が若干膨らんでいます。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で113.60円台となっています。
これまで上昇が続いていましたが、昨日は久しぶりに円高に推移しましたね。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジの上値は、113.90円台で、
レンジの下値を探る展開です。

もし今後、113円台前半まで円高が進んだのち、再び上昇に転じ、113.90円台を超えてくるような動きになると、115円台後半から116円台前半を目指す動きが期待できます。

116円台は、ある意味驚きの数値だと思いますが、テクニカル分析からはそう算出される可能性が浮上しています。

とはいえ、まだまだその展開になるかどうかはわかりませんし、このまま円高の流れが継続することも考えられますので、可能性があるということだけ意識して状況を確認していきましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1540ドル台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジ形成までは様子見です。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で131.20円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジの上値は、132円台後半で、
レンジの下値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

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ただ持つだけのスワップ投資も好調です。
欲張りすぎず、余裕を持った運用はいいですよ。