2018/9/28 どの通貨ペアもしばらく様子見となる。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについてのテクニカル分析を行っています。

分析における注意点は、
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、どの通貨ペアも様子見の状態です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で113.40円台となっています。
昨日は上昇を見せましたね。

ドルが買われていることが要因のようです。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見です。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1640ドル台となっています。
昨日は、ドルが買われたことによって大きく下げました。

これまで買いシグナルが点灯となっていましたが、昨日の下げにより、シグナル消灯ラインに到達してしまいました。残念。

ということで、現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で132.00円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。
レンジの上値は、132円台後半で、
レンジの下値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。


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