2018/9/20 ドル円、ユーロ円ともに買いシグナルは継続中。上昇なるか。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについてのテクニカル分析を行っています。

分析における注意点は、
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、ドル円、ユーロ円が買いシグナル点灯継続中です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で112.20円台となっています。

現在は、”買いシグナルが点灯中”との判断です。
算出されている目標値は、113.00円台です。

目標値に向かって上昇することが期待されますが、もし仮に下降に転じ112円台を割れてくるようですと、上昇の勢いが止まることが予想されます。

この水準を意識して、本日の値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1670ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの範囲としては、
レンジの上値1.17ドル台前半
レンジの下値1.15ドル台半ば
です。

もし仮に、レンジの上値1.17ドル台前半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり目標値1.19ドル台前半が算出されます。

逆に、レンジの下値1.15ドル台半ばを割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり目標値1.12ドル台前半が算出されます。

レンジブレイクのタイミングまで様子見が続きます。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で131.00円台となってます。

現在は、”買いシグナルが点灯中”です。
算出されている目標値は、132円台半ばです。

ドル円同様に上昇が期待されますが、もし仮に、下方向に進んだ場合、130円台半ばまで下げるようですと買いシグナルが消灯となります。

こちらの水準も意識して、本日の値動きに注目したいですね。