2020/12/14 ユーロ円のシグナル点灯が近いかもしれません

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロ円のシグナル点灯が近いかもしれません。

各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

ドル円

ドル円は104.00円台となっています。

現在は”売りシグナルが点灯中”との判断です。
算出されている目標値は102.20円台です。

もし仮に104.40円台を超えてきた場合は、買いシグナルに転換することになりますので注意しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは1.2120ドル台となっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

次のレンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は126.00円台となってます。

現在は”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は126円台半ばで、
レンジの下値は125円台後半です。

もしレンジの上値126円台半ばを超えてくるようですと買いシグナルが点灯となり、目標値128円台前半が算出されます。

逆にレンジの下値125円台後半を割れてくるようですと売りシグナルが点灯となり、目標値123円台半ばが算出されます。

今後の値動きに注目ですね。