2020/11/11 どの通貨ペアも様子見です

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

どの通貨もレンジ形成に向けた動きです。

各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

ドル円

ドル円は今朝の時点で105.20円台となっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”となりました。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは今朝の時点で1.1810ドルとなっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。
レンジの上値は1.18ドル台後半で、
レンジの下値を探る展開です。

もし仮にレンジの上値を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり目標値1.12ドル台前半が算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は今朝の時点で124.30円台となってます。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”です。

次のレンジが明確になるまでは様子見となります。