2020/11/4 どの通貨ペアもレンジ形成に向けた動きです

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

どの通貨ペアもレンジ形成に向けた動きです。

各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

ドル円

ドル円は今朝の時点で104.50円台となっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”となりました。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは今朝の時点で1.1710ドルとなっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は今朝の時点で122.40円台となってます。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”です。

次のレンジが明確になるまでは様子見となります。