2020/8/31 ドル円は103円台に突入もあるか!?

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円は売りシグナルが点灯しました。

各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

ドル円

ドル円は先週末の時点で105.30円台となっています。

これまで買いシグナルが点灯していたドル円ですが、28日に大きく円高に推移したことで”売りシグナルに転換”することになりました。
算出された目標値は103.80円台です。

大きな目標値が算出されましたので、今後の値動きに注目したいですね。

ユーロドル

ユーロドルは先週末の時点で1.1900ドルとなっています。

現在は”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は1.19ドル台前半で、
レンジの下値は1.17ドル台後半です。

レンジの上値1.19ドル台前半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり目標値として1.21ドル台半ばが算出されます。

レンジブレイクとなるか、注目です。

ユーロ円

ユーロ円は先週末の時点で125.40円台となってます。

現在は”レンジ相場”です。

レンジの上値は126円台前半で
レンジの下値は124円台後半んです。

レンジの上値126円台前半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり目標値として128円台後半が算出されます。

レンジの下値125円台前半を割れてきた場合は、売りシグナルが点灯となり目標値として122円台前半が算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。