2020/7/31 ユーロ円が買いシグナル点灯だ

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロ円は買いシグナルが点灯しました。

各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

ドル円

ドル円は今朝の時点で104.60円台となっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見です。

ユーロドル

ユーロドルは今朝の時点で1.1840ドルとなっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”です。

レンジが明確になるまで様子見です。

ユーロ円

ユーロ円は今朝の時点で124.00円台となってます。

現在は”買いシグナルが点灯”となりました。
算出された目標値は125円台半ばです。

もし仮に123円台半ばまで値を下げますと、シグナルは消灯することになります。

今後の値動きに注目しましょう。