2020/6/2 ドル円が買いシグナルの目標値を達成!

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円は買いシグナルの目標値を捉えましたね。

各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

ドル円

ドル円は今朝の時点で108.60円台となっています。

これまで買いシグナルが点灯し、目標値108.50円台が算出されていましたが、昨日はついにその目標値をしっかりと捉えましたね。

5月19日の値動きから買いシグナルが点灯しましたので、目標達成までに10営業日を要しましたが、目標値を捉えることができて良かったです。

雰囲気的にはまだ伸びそうな様子もありますが、本サイトで用いている分析としては”今後は様子見”という判断になります。

次のレンジ形成まで待ちたいと思います。

ユーロドル

ユーロドルは今朝の時点で1.1160ドルとなっています。

現在は”買いシグナル点灯中”です。
算出されている目標値は1.15ドル台前半です。

もし仮に1.10ドル台後半まで下げるようですと、買いシグナルが消灯することになりますので注意しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は今朝の時点で121.30円台となってます。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。