2018/9/5 ドル円、シグナル点灯間近か!下方向に進んだら110円割れ!?

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについてのテクニカル分析を行っています。

分析における注意点は、
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、必ず、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の分析結果

本日は、 ドル円のチャンス到来が近づいています。狭いレンジ相場を形成しましたので、本日以降、目が離せません。

それでは、具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で111.40円台となっています。
昨日は、上昇しましたね。

この上昇によって、現在は、狭い”レンジ相場”となりました。

レンジの範囲は、
レンジの上値、111.60円台で、
レンジの下値、111.00円台です。

もし仮に、レンジの上値111.60円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値112.50円台が算出されます。

逆に、レンジの下値111.00円台を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値109.80円台が算出されます。

レンジの範囲が狭いことから、シグナル点灯間近と思われますので、注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1580ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

こちらままだ広いレンジ相場で、
レンジの下値は、1.13ドル台前半で、
レンジの上値は、1.17ドル台前半です。

徐々にレンジを狭くしていき、シグナルが点灯となると思われますので、その時まで様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で129.10円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

こちらも広いレンジ相場となっており、シグナル点灯まではまだ時間がかかりそうです。
レンジの範囲としては、
レンジの下値、125円台半ばで、
レンジの上値、130円台半ばです。

こちらもチャンス到来まで、もう少し様子見が続きます。