2020/4/13 どの通貨ペアもレンジ相場です

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

どの通貨ペアもレンジ相場です。

各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で108.40円台となっています。

現在は”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は109.10円台で、
レンジの下値は107.10円台です。

もし仮に、レンジの上値109.10円台を超えてくるようですと、
買いシグナルが点灯となり、目標値110.30円台が算出
されます。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.0930ドルとなっています。

現在は”レンジ相場”となっています。
レンジの上値は1.11ドル台前半
レンジの下値は1.07ドル台後半です。

レンジの範囲が徐々に狭くなっていくと思われますので、
もうしばらく様子を見たいところです。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で118.50円台となってます。

現在は”レンジ相場”です。
レンジの上値は121円台前半で、
レンジの下値は117円台前半です。

こちらもまだレンジの範囲が広いので、
しばらく様子見となります。