2020/3/30 値動きが落ち着くまでは無理はせず。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

どの通貨ペアも様子見です。

新型コロナウイルスの影響で、大荒れの展開が続いていますね。


今後も大きな動きに気をつけましょう。

これほど値動きが荒い状況が続くと、チャート分析が難しいですし、
無理をせず臨みたいですね。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で107.80円台となっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。
レンジの上値が111.30円台で、
レンジの下値を探る展開です。

まだまだ落ち着きどころが見えてきませんが、
しばらくは様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1040ドルとなっています。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”です。
レンジの下値は、1.06ドル台半ばで、
レンジの上値を探る展開です。

レンジの範囲が明確になるまで様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で120.20円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”です。
レンジの上値が121円台前半で、
レンジの下値を探る展開です。

もし仮に121円台前半を超えるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値として122円台半ばが算出されます。

まだまだ値動きの荒い展開は続きそうですが、
落ち着いてトレードに臨みたいですね。