2020/1/2 ユーロドルが順調!買いシグナル点灯中。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロが買いシグナル点灯となっています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で108.60円台となっています。

振り返ると、12月26日にレンジの上値であった109.50円台を超えてきたことを受けて、”買いシグナルが点灯”となっていましたが、

12月28日、31日に円高が進んだことによって、上昇の勢いがとまりました。

もし年明けからも円高が進み、108.50円台を割れてくるようですと、今度は、さらに下方向へ動くことが考えられます。

そうなった場合、107円台前後まで円高が進むことが考えられますので、注意しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1210ドルとなっています。

現在は”買いシグナルが点灯中”です。
算出されている目標値は、1.13ドル台後半です。

もし仮に、1.11ドル台前半まで下げるようでしたら、シグナルが消灯することになりますので注意しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で121.80円台となってます。

現在は、”買いシグナルが点灯中”です。
算出されている目標値については、
第一目標値122円台半ば、
第二目標値123円台後半。
です。

シグナルが消灯する水準については、121円台半ばです。この水準まで下げた時には買いシグナルが消灯することになりますので、注意しましょう。