2019/12/30 ドル円、ユーロドル、ユーロ円が買いシグナル点灯中です。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円、ユーロドル、ユーロ円が買いシグナルが点灯しています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で109.40円台となっています。

こちらは、12月26日にレンジの上値であった109.50円台を超えてきたことを受けて、”買いシグナルが点灯”となっています。

算出された目標値は、110.40円台です。

買いシグナルが点灯中とはいえ、年末年始は、取引量の少なさから、値動きが荒くなることが多いので注意しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1170ドルとなっています。

現在は”買いシグナルが点灯中”です。
算出されている目標値は、1.13ドル台後半です。

もし仮に、1.11ドル台前半まで下げるようでしたら、シグナルが消灯することになりますので注意しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で122.30円台となってます。

こちらも”買いシグナルが点灯中”です。
算出されている目標値については、
第一目標値122円台半ば、
第二目標値123円台後半
です。

シグナルが消灯する水準については、121円台半ば。この水準まで下げた時には買いシグナルが消灯することになりますので、注意しましょう。