2019/12/17 ユーロ円、ユーロドルが買いシグナル点灯中。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロドル、ユーロ円が買いシグナル点灯となっています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で109.50円台となっています。

現在は、”レンジ相場”です。
レンジの上値は109.50円台、
レンジの下値は108.50円台です。

今は、レンジの上値に接近していますが、このままレンジの上値を超えてきましたら、買いシグナルが点灯となり、目標値110.40円台が算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1150ドルとなっています。

現在は”買いシグナルが点灯”しています。
算出されている目標値は、1.13ドル台後半です。

もし仮に、1.10ドル台半ばまで下げるようでしたら、シグナルが消灯することになりますので注意しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で122.10円台となってます。

こちらも”買いシグナルが点灯中”です。
算出されている目標値は、122円台半ばです。

シグナルが消灯する水準については、121円台半ば。この水準まで下げた時には買いシグナルが消灯することになりますので、注意しましょう。