2019/12/2 ドル円とユーロ円が買いシグナル点灯中。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円、ユーロ円が買いシグナルが点灯しました。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で109.40円台となっています。

先週は、ドル円が上昇を見せました。
この動きにより、買いシグナルが点灯となりました。

算出された目標値は、110.10円台です。

目標値達成を期待したいですね。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1010ドルとなっています。

現在は、”レンジ相場”となりました。
レンジの上値は、1.10ドル台後半
レンジの下値は、1.10ドル台前半
です。

非常に狭いレンジ相場です。

現在はレンジの下値に接近していますが、このままレンジの下値1.10ドル台を割れきますと、売りシグナルが点灯となり、目標値1.07ドル台後半が算出されます。

逆に上昇に転じ、レンジの上値1.10ドル台後半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値1.13ドル台後半が算出されます。

シグナル点灯に期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で120.60円台となってます。

こちらは、ドル円同様、”買いシグナルが点灯”しています。

算出された目標値は、122円台半ばです。

もし、120円台を割れてくるようですと、買いシグナルが消灯することとなりますので、注意しましょう。