2019/11/25 レンジブレイクのタイミングでシグナルが点灯します。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

どの通貨ペアもチャンスが近そうです

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で108.60円台となっています。

現在は、レンジ相場との判断です。
レンジの上値は、109.20円台
レンジの下値は、108.40円台
です。

もし、レンジの上値109.20円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値として110.10円台が算出されます。

逆に、レンジの下値108.40円台を割れれくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として107.20円台が算出されます。

シグナル点灯まで待ちましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1020ドルとなっています。

現在は、”レンジ相場”となりました。
レンジの上値は、1.10ドル台後半
レンジの下値は、1.10ドル台前半
です。

非常に狭いレンジ相場です。

現在はレンジの下値に接近していますが、このままレンジの下値1.10ドル台を割れきますと、売りシグナルが点灯となり、目標値1.07ドル台後半が算出されます。

逆に上昇に転じ、レンジの上値1.10ドル台後半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値1.13ドル台後半が算出されます。

シグナル点灯に期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で119.60円台となってます。

現在は、”レンジ相場”となりました。
レンジの上値は、120円台前半
レンジの下値は、119円台半ば
です。

もし、レンジの下値119円台半ばを割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として117円台半ばが算出されます。

逆に、レンジの上値120円台前半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値として122円台半ばが算出されます。

レンジブレイクのタイミングでトレードに臨みたいですね。