2019/11/18 ドル円のシグナル点灯が近いか!?

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円が動きそうです。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で108.70円台となっています。

現在は、レンジ相場との判断です。
レンジの上値は、109.20円台
レンジの下値は、108.40円台
です。

もしレンジの上値109.20円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値として110.10円台が算出されます。

逆に、レンジの下値108.40円台を割れれくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値として107.20円台が算出されます。

シグナル点灯まで待ちましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1050ドルとなっています。

先週は、”売りシグナルが点灯”し、目標値1.07ドル台後半が算出されていたユーロドルですが、

一時、1.09ドル台後半まで下げましたが、その水準で踏ん張りました。

現在は、売りシグナルが点灯継続していますが、もしこのまま1.10ドル台後半まで上昇するようですと、シグナルが消灯することになります。

注意しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で120.20円台となってます。

こちらは先週初めに、”売りシグナルが点灯”となり、目標値
118円台前半が算出されていましたが、

119円台前半まで下げたところで反発することとなりました。

これにより現在は、、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断になります。

次のレンジが明確になるまでは様子見となります。