2019/11/11 ユーロが売りシグナル点灯となりました。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロが売りシグナル点灯となりました。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で109.20円台となっています。
昨日は上昇しましたね。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは、様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1020ドルとなっています。

この動きにより、
現在は、”売りシグナルが点灯”となりました。
算出された目標値は、1.07ドル台後半です。

もし仮に、1.10ドル台後半まで上昇するようですと、売りシグナルが消灯することになります。

目標値達成を期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で120.30円台となってます。

こちらも、”売りシグナルが点灯”となりました。
算出された目標値は、118円台前半です。

もし仮に、120円台後半まで上昇してくるようですと、売りシグナルが消灯することになります。

こちらも目標値達成を期待したいですね。