2019/11/6 ドル円、今後も上昇継続か。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円の上昇が継続しそうな雰囲気です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で109.10円台となっています。
昨日は上昇しましたね。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断ですが、昨日からの上昇の流れが続く可能性も出てきています。

具体的には、109円台後半まで上昇する可能性は意識しておきたいです。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1070ドルとなっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は、1.11ドル台半ば
レンジの下値は、1.10ドル台後半
です。

昨日の値動きにより、レンジの下値に接近しましたね。

もし、このまま下値を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値1.07ドル台後半が算出されます。

売りシグナルが点灯することに期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で120.80円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は121円台前半で
レンジの下値は120円台半ばです。

もし、レンジの上値121円台前半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値122円台後半が算出されます。

逆に、レンジの下値120円台を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値118円台前半が算出されます。

シグナルが点灯するまで、待ちましょう。