2019/11/5 ユーロドルとユーロ円に期待。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロドルとユーロ円がシグナル点灯が近そうです。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で108.50円台となっています。

振り返ると、ドル円は、10月28日(月)に上昇したかと思うと、31日(木)には下げたりと、分析が難しいチャート形状です。
状況としましては、次のレンジ形成に向けた動きとの判断とし、今後の状況を見極めたいところです。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1120ドルとなっています。

現在は、”レンジ相場”となりました。
レンジの上値は、1.11ドル台半ば
レンジの下値は、1.10ドル台後半
です。

非常に狭いレンジ相場です。

もし、レンジの上値1.11ドル台半ばを超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値1.13ドル台後半が算出されます。

逆に、レンジの下値1.10ドル台後半を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値1.07ドル台後半が算出されます。

シグナル点灯に期待したいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で120.80円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は121円台前半で
レンジの下値は120円台半ばです。

もし、レンジの上値121円台前半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値122円台後半が算出されます。

逆に、レンジの下値120円台を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値118円台前半が算出されます。

こちらもシグナル点灯に期待したいですね。