2019/10/28 ユーロドルがレンジ相場です

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロドルはレンジ相場です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で108.60円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの上値は、108.80円台で、
レンジの下値を探る展開です。

もし仮に、レンジの上値108.80円台を超えてくるようですと、
目標値109.70円台とした買いシグナルが点灯することになりそうです。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1070ドルとなっています。

現在は、”レンジ相場”となりました。
レンジの上値は、1.11ドル台半ば
レンジの下値は、1.09ドル台前半
です。

もし、レンジの上値1.11ドル台半ばを超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値1.13ドル台後半が算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で120.40円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。
レンジの上値は121円台前半で
レンジの下値を探る展開です。

もし、レンジの上値121円台前半を超えてくるようですと、
買いシグナルが点灯となり、目標値122円台後半が算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。