2019/10/14 ユーロ円が、買いシグナルが点灯目前か。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロ円が買いシグナル点灯目前となっています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で108.30円台となっています。
先週は、上昇の動きとなり、今週も、その上昇が継続しそうな雰囲気です。

もし上昇が続くとすると109.50円台まで上昇することが期待できます。

今後の動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1030ドル台となっています。

先週初めは、売りシグナルが点灯していたユーロドルですが、シグナル消灯ラインをこえる上昇を見せたため、現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断となります。

レンジの下値は、1.09ドル台前半で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは、様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、昨日の時点で119.50円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は119円台半ば
レンジの下値は116円台前半
です。

レンジの上値に接近していますが、このまま上昇が続くと、買いシグナルが点灯となり
目標値として121円台半ばが算出されます。

今後の値動きに注目しましょう。