2019/9/29 ユーロドルは売りシグナル点灯中。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロドルが売りシグナルが点灯となっています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で107.90円台となっています。

現在は、レンジ相場との判断です。
レンジの上値は、108.30円台で、
レンジの下値は、107.00円台です。

もし仮に、レンジ上値108.30円台を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯し、目標値として109.20円台が算出されます。

逆に、レンジの下値107.00円台を割れてきた場合は、売りシグナルが点灯し、目標値として105.80円台が算出されます。

レンジブレイクのタイミングに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.0940ドル台となっています。

現在は、”売りシグナルが点灯”しています。
算出された目標値は、1.07ドル台前半です。

もし仮に、1.09ドル台後半まで上昇するようですと、売りシグナルが消灯することになります。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で118.00円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は119円台半ば
レンジの下値は116円台前半
です。

まだ広いレンジ相場となっていますので、
今後は、レンジの範囲を徐々に狭くしていくと思われます。

今後の値動きに注目しましょう。