2019/9/23 ユーロがレンジ相場です。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロドルとユーロ円がレンジ相場です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で107.50円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。
レンジの上値は、108.30円台で、
レンジの下値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは、様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1020ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は1.10ドル台後半で、
レンジの下値は1.09ドル台半ばです。

もし仮に、レンジの上値1.10ドル台後半を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり、目標値1.13ドル台後半が算出されます。

逆に、レンジの下値1.09ドル台半ばを割れてきた場合は、売りシグナルが点灯となり、目標値1.07ドル台前半が算出されます。

レンジブレイクのタイミングを狙いたいですね。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で118.50円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は119円台半ば
レンジの下値は116円台前半
です。

まだ広いレンジ相場となっていますので、
今後は、レンジの範囲を徐々に狭くしていくと思われます。

今後の値動きに注目しましょう。