2019/8/27 ユーロドルがレンジ相場です。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロドルがレンジ相場です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で106.00円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは、様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1090ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は1.11ドル台後半
レンジの下値は1.10ドル台半ば
です。

もし、レンジの下値1.10ドル台半ばを割れてくるようですと、売りシグナルが点灯し、目標値1.08ドル台半ばが算出されます。

逆に、レンジの上値1.11ドル台後半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯し、目標値1.14ドル台後半が算出されます。

シグナルブレイクのタイミングまで待ちましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で117.70円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き売り”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。