2019/8/26 今朝から急落!ドル円は104円台へ。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

週明けは早朝から円高が進んでいます。


具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で105.40円台となっています。
今朝の急落では、一時104.40円台まで下げましたね。

先週末時点では、売りシグナルが点灯した状況で、目標値104.70円台が算出されていました。

今朝の時点で、一気に目標値を捉えにいきましたね。

今後は次のレンジ形成に向けた動きが予想されますが、しばらくは不安定な動きになると思われますので注意しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1130ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は1.11ドル台後半
レンジの下値は1.10ドル台半ば
です。

もし、レンジの下値1.10ドル台半ばを割れてくるようですと、売りシグナルが点灯し、目標値1.08ドル台半ばが算出されます。

逆に、レンジの上値1.11ドル台後半を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯し、目標値1.14ドル台後半が算出されます。

シグナルが点灯するまで、待ちましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で117.40円台となってます。
今朝の急落では一時116.50円台まで下げましたね。

これまで、”売りシグナルが点灯”しており、
算出されている目標値は、116.40円台でした。

今朝の時点で、目標値をほぼ捉えましたね。

ということで今後は次のレンジ形成に向けた動きとの判断になります。

ドル円同様に、不安定な動きが続くと思われますので、注意しましょう。

トルコリラ円

先週は、売りシグナルの点灯をお伝えしたトルコリラ円ですが、
あっさりとその目標値を達成しましたね。

算出されていた目標値18.00円台に対して、先週末の時点で18.20円。
そして、今朝の急落で、一気に目標値を捉えました。

一時16円台前半まで下げましたが、しばらくは不安定な動きが続くと思われますので、注意しましょう。