2019/8/9 ドル円、ユーロ円がシグナル点灯するか。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円とユーロ円が大きく動きそうな雰囲気です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で106.00円台となっています。

現在は、”レンジ相場”です。
レンジの上値は、106.40円台で、
レンジん下値は、106.00円台です。

もし、レンジの上値を超えてきますと、買いシグナルが点灯となり、目標値107.60円台が算出されます。

逆に、レンジの下値を割れてきますと、売りシグナルが点灯となり、目標値105.10円台が算出されます。
また、場合によっては、103円台突入の可能性も浮上します。(第二目標値)

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1190ドル台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で118.60円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの上値は、119円台前半で、
レンジの下値は、118円台前半です。

もし、レンジの下値を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり目標値116円台半ばが算出されます。

逆に、レンジの上値を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり目標値121円台半ばが算出されます。

こちらも注目です。