2019/8/8 レンジが明確になるまでは様子見です。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

どの通貨ペアも、次のレンジ形成に向けた動きですね。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で106.20円台となっています。

これまで、売りシグナルが点灯し、目標値106.30円台が算出されていたドル円はですが、8月5日にその目標値を達成しています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

次のレンジが明確になるまでは様子見です。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1200ドル台となっています。

これまで売りシグナルが点灯していたユーロドルですが、シグナル消灯ラインであった1.11ドル台前半を超えてきたため、売りシグナルが消灯しましたね。

現在は”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で119.00円台となってます。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

こちらもレンジが明確になるまでは様子見となります。