2019/8/5 ユーロドルは売りシグナル点灯継続中。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

先週は、円高が進みましたね。
今週も荒れることが予想されますので、落ち着いてトレードに臨みましょう。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、先週末の時点で106.50円台となっています。
先週は大きく円高に動きましたね。

現在は、”売りシグナルが点灯”しています。
算出されている目標値は、106.30円台です。

目標値までは、あと数銭となっていますが、
とはいえ、ずるずると円高の流れが継続することも考えられますので、注意しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、先週末の時点で1.1100ドル台となっています。

現在は、”売りシグナル点灯中”との判断です。

算出されている目標値は、1.09ドル台前半。

もし1.11ドル台前半を超える上昇を見せるようですと、売りシグナルが消灯することになりますので、注意しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、先週末の時点で118.30円台となってます。
先週は大きく円高に動きました。

こちらは8月1日の円高により、”売りシグナルが点灯”していましたが、
この時算出された目標値は、118円台前半でした。

先週末の時点で、目標値を達成しましたので、今後は次のレンジ相場が形成されるまでは様子見となります。