2019/7/26 ユーロドルの売りシグナル点灯継続中。ユーロ円は消灯。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロ円の売りシグナルが消灯しました。ユーロドルは、売りシグナル点灯継続中です。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で108.60円台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは、様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1140ドル台となっています。

現在は、”売りシグナルが点灯中”との判断です。

算出されている目標値は、1.09ドル台前半。

もし1.12ドル台に乗せる上昇を見せるようですと、売りシグナルが消灯することになりますので、注意しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で121.00円台となってます。

これまで、”売りシグナルが点灯”していたユーロ円ですが、昨日は上昇しましたね。

これにより、シグナル消灯ラインの121円台に乗せてきましたので、売りシグナルが消灯することとなりました。

今後、再び下げに転じて、120円台半ばを割れてくるようですと、再び118円台前半を目指して下げる可能性がありますが、
しばらくは様子見となります。