2019/7/15 ドル円は円高に進む可能性が高い!?

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円が円高に動く可能性が浮上しています。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で107.80円台となっています。

これまで、”買いシグナルが点灯”し、目標値として109.60円台が算出されていましたが、
結局108.90円台を記録したところで、上昇の勢いが止まることとなりましたね。

このまま円高が進むようですと、
第一目標値を106.90円台
第二目標値を106.30円台とした売りシグナルが点灯となる可能性があります。

週明けからの値動きに注目しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1270ドル台となっています。

現在は、”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で121.60円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。

レンジの上値は122円台半ば
レンジの下値は121円台前半です。

もし、レンジの上値を超えてくると、買いシグナルが点灯となり、目標値126円台前半が算出されます。

逆に、レンジの下値を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値118円台前半が算出されます。

レンジブレイクのタイミングを待ちましょう。