2019/6/28 ユーロドルが買いシグナル点灯中。ユーロ円もシグナル点灯なるか。

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ユーロドルが買いシグナル点灯中。ユーロ円もシグナル点灯が近いかもしれません。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で107.70円台となっています。

これまで、”売りシグナル点灯”していたドル円は、6月25日にその目標値であった106.60円台にあと数銭というところまで下げました。

これにより、今回の売りシグナルは終了。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとなります。

次のレンジが明確になるまでは、様子見となります。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1360ドル台となっています。

現在は、”買いシグナルが点灯中”との判断です。
算出されている目標値1.15ドル台半ばです。

シグナルが消灯するラインは、1.13ドル台前半まで下げた時となります。
注意しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で122.50円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は122円台後半
レンジの下値は121円台前半です。

もしレンジの上値を超えてくると、買いシグナルが点灯となり、目標値125円台前半が算出されます。

逆に、レンジの下値を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値118円台前半が算出されます。

レンジの上値に接近してきましたので、買いシグナルが点灯する流れを期待したいですね。