2019/6/21 ドル円が売りシグナルに転換!?

はじめに

ここでは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つの通貨ペアについて日足チャートを元にテクニカル分析を行っています。 トレードとしては、スイングトレードが適しているスタイルです。

分析における注意点は、 
通貨ペアの状況を3つのステージに分けて判断しているということです。

具体的には、次の3つです。

通貨ペアの状況は次の3つ
  1. 次のレンジ形成に向けた動き
  2. レンジ相場
  3. レンジブレイクでシグナルが点灯
チャートは、1→2→3と移行していきますし、3になればシグナルが点灯するわけですから、利益獲得のチャンスとなります。

そして、目標値を達成すると(シグナルが消灯となると)、再び、1のステージへと移行します。つまり、チャートは、1→2→3→1→2→3……と繰り返していると見てください。

では、これを踏まえて、本日の状況をご確認ください。

本日の見通し

ドル円は売りシグナルに転換しました。

具体的な各通貨ペアの状況をご覧ください。

ドル円

ドル円は、今朝の時点で107.20円台となっています。
昨日は円高に推移しましたね。

これまで、買いシグナルが点灯していたドル円でしたが、108円台を割れてきたことによって、流れが変わることとなりました。

現在は、”売りシグナルに転換”しました。
算出された目標値は、106.60円台です。

もう少し円高の流れが続きそうですので、注意しましょう。

ユーロドル

ユーロドルは、今朝の時点で1.1290ドル台となっています。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの下値は1.11ドル台後半で、
レンジの上値は1.13ドル台前半です。

もし、レンジの下値を割れてきた場合は、1.08ドル台後半を目標値とした売りシグナルが点灯となります。

逆に、レンジの上値を超えてきた場合は、1.15ドル台半ばを目標値とした買いシグナルが点灯となります。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロ円

ユーロ円は、今朝の時点で121.10円台となってます。

現在は、”レンジ相場”との判断です。
レンジの上値は122円台後半
レンジの下値は121円台前半です。

もしレンジの上値を超えてくると、買いシグナルが点灯となり、目標値125円台前半が算出されます。

逆に、レンジの下値を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値119円台前半が算出されます。

レンジの下値に接近していきましたので、このまま下値をわれてくるかどうかに注目しましょう。